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最近、「深爪」や「噛み爪」で検索されて当サイトのHPをご覧くださっている方が多いです。

今日も1件、短いお爪のアクリルスカルプチュア施術例をご紹介したいと思います。

アクリルスカルプチュアによる深爪改善

まずは、Before写真をご紹介いたします。

過去の投稿でも一度紹介させていただきました。

一度アクリルスカルプチュアをおつけして1ヶ月後拝見したところ、自爪のピンクの部分自体が約2mmほどずつ伸びていました。

(その時の自爪写真を撮らせていただくのを忘れました・・!!)

そして、初回よりも少し伸びてスカルプチュアがつけやすくなったお爪に、新たにスカルプのおつけ直しをさせていだたきました。

1回目よりもネイルベッド(爪のピンク色の部分)が伸びていたので、その分長い爪を支える力も増しています。

長さにも慣れてきたとのことで、前回よりも少し長く仕上げました。このように、一回目よりも二回目、さらに三回目…と回を重ねるごとに形や長さの自由度や、モチがアップすることが多いです。

初めてのスカルプチュアだと、まずは長さになれることが先決ですので、最初は扱いやすい長さがおすすめです。

そこはぜひ担当のネイリストさんに相談してみてくださいね♪

最近よくサロンお問い合わせLINEでいただく質問を、いくつかご紹介します。スカルプチュアが気になる方は、参考にしてみてください。

よくある質問①爪先の白い部分がなくても付けられますか?

回答:可能です!

白い部分がなくても、スカルプチュアをつける方法があります。ただし、傷や出血がないことが条件になります。

傷や出血がなければ、付けられます。ぜひご相談くださいね♪

よくある質問②深爪歴が長くて指先のお肉が盛り上がっていますが、スカルプ可能ですか?

回答:可能です!

はじめのご質問と同じく、傷や出血がないことが条件になりますが、可能です。

深爪の期間が長いと、指先のお肉が横からみたときに爪よりも高くなってくることがあります。(指先を横から見て確認してみてください)

そうなると、自爪の弱い力では伸び悩んできます。なかなか前に伸びてくれなくてもどかしい思いをすることも…。

前に伸びることができない爪は、厚みに変わります。すると、長さは長くならないのに爪が厚くなってきたり、重複するように生えてきたりすることもあります。

前に伸びるように促すためには、指先のお肉をテーピングで下げて、矯正力のあるアクリルスカルプチュアを付けます。

一回で理想のネイルに仕上げることは難しいですが、まずは前に伸びていくきっかけを与えることが可能です。

そうなれば、あとは定期的なメンテナンスをしていただいて少しずつ自爪の成長を待つだけです。初回から2回めまでの期間をあまりあけないことがポイントとなります。

指先の盛り上がり具合にもよりますが、私は7日〜10日で一度見せていただきたいとお願いしております♡

よくある質問③深爪のスカルプチュアは特別料金がかかりますか?

回答:通常のスカルプチュア価格にプラス1,000円/10本です。

通常のナチュラルスカルプチュアが9,000円です。

爪先の白い部分がほとんどない場合、噛み爪などで通常の施術より少しテクニックが必要な場合など。ほぼどんな場合でも対応できますが、プラス1,000円いただいています。

アクリルスカルプチュアで長さ出しをしたあとにジェル仕上げをされる場合、通常長さだしは10本5,000円ですが、深爪対応はプラス1,000円で6,000円となります。※その後のジェルデザインによりジェルの料金が加算されます。

(例)

上で紹介したようなデザインの場合…

  • アクリルスカルプチュアで長さだし6,000円
  • ジェルカラー10本6,500円
  • ストーン敷き詰めアート1,000円×2本

合計13,500円となります。

ご紹介した写真のお客様は長さになれており、深爪の状態もだいぶ改善しているのでデザインをいたしましたが、初回はジェルをのせずに爪の伸びを見守るのもオススメです。

よくある質問④施術時間はどのくらいですか?

回答:長さを出すだけなら爪の状態により、90分〜120分ほどです。

そのあとジェルを乗せる場合は、デザインによりプラス30分〜60分程度かかります。

よくある質問⑤モチはどのくらいですか?

回答:爪先に負担をかけなければ長持ちします!

何かの作業をするときに爪先でせず指先でする、を意識すると長持ちさせることができます。

特に爪先で何かを引っ掻く動作や、爪先で引き出しをあける、蓋をあけるなどの爪の先端を指代わりに使うことがNGです。

理屈では、爪先に全く負担をかけなければ勝手にスカルプチュアが取れるということは起こりません。家事や生活で、なるべく指先(指の腹)を使うのがポイントです。

気をつけて生活していただいた場合、3週間ほどでお直しがオススメです。キレイなうちに直すのが最大のポイントです!

なにかの拍子にスカルプが引っかかって自爪から浮いたりしたら、すぐにお直しが必要です。

また、負担がかかって浮いてしまった場合、自爪の表層をアクリルに持っていかれることが多いです。

爪が薄く一層はがれるようなイメージです。それにより自爪が薄くなっていきますし、薄い自爪に人口爪をつける事自体が負担になっていきますし、さらにはモチも悪くなります。

サロンで丁寧にオフしてから必要最小限のサンディングをして付け直す、のが大切です。

また、アクリルスカルプチュアも状態がよいうちにお直しに来てくださると、フィルインが可能です。

気になる方は写真を添えてご相談OKです!

いくつかのご質問を紹介しました。自分の爪だと付けられるかな?と気になる方は、気軽にLINEでご相談くださいね。

もちろん、お爪の写真を送っていただいてもOKです!そのほうがより具体的なお返事を差し上げられると思います。

深爪、チビ爪が気になって手先を見せたくないという方。意外と多くいらっしゃいます。指先に自信を持てると、自然と手を見せたくなったり、動作が素敵になったりと、良い効果ばかりです。

お悩みの方はぜひ一度ご相談いただければと思います♡

 

 

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